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土地(住宅地)を選ぶ |
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土地を選ぶときに上下水道のことや排水路の場所の確認は必要です。 販売価格が農地並みに低かったりする場所は、ライフラインの整備は自己負担だったりする場合があります。 この引き込みに要する費用は、大きい金額になることがありますのでくれぐれもご注意を。 安い土地はそれだけの理由があると思ったほうがいい。
造成して間が無い新しい土地は「雨降って地固まる」のように 年数を経過して地盤沈下量は小さくなります。 私たちが造成済の土地を購入する時は、工事業者の確認をします。 その土地を埋める時にどんな泥を入れたかを知る為です。 土地のトレサビリティは重要視されていませんが、表土よりも地中泥が大事なんです。
最後に土地を選ぶ時に利便性も大切ですが、家を建てた時からその土地の住人となって近隣の住人とのお付き合いが始まります。 近くにどんな人が住んでいるのか、特に向こう三軒両隣程度の住人の事は気にかけましょう。 どんな家を建てているのか周辺から眺めた印象は大切です。 私の会社で家を建てた方々が異口同音言われることは、周辺の住人との関係の事です。 幸い私たちは、自社の団地には自社のお客さんに建ててもらっているので 良い関係を築いてもらっているようです。
いずれにしても、土地は見かけによらないことがあるので信用できる業者を選ぶしかない。
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