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住まいと子供の学力向上...夫婦を仲良くさせることも離婚させることも... |
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子供たちに必要な学習として「読み」「書き」「計算」があります。 夏休みの課題の一つに“日記”があったり、計算ドリルがあったりしたのも この学力を伸ばすためのものではないでしょうか。
「書く」ということを生活に根付かせるのに日記を書くことや新聞への投稿も効果的だと思います。 投稿する為には、新聞を読む必要があります。 朝日小学生新聞や朝日中学生新聞などは、大人が読んでも充分な内容です。 ともすると、政治経済記事などは、一般新聞よりもよく理解できます。 親子で内容を話しあったり、子供の意見を投稿してみると 子供の興味は、グッとアップします。 投稿した内容が掲載されると、周囲から色々な反応が出てくるので、 子供は書く喜びを感じるようになります。
子供の学力向上は、毎日学習する習慣をつけることが一番大切といわれます。 が、家族のライフスタイルを子供に合わせる必要があるので、難しいのです。
なるべく家族のライフスタイルに沿った所で子供の学習意欲を高めるツールを用意してはどうでしょう。
親子五代にわたって東大に進学した現法務大臣の鳩山邦夫さんの部屋には黒板があり、 学習した内容を誰かに教えるように説明することで、学習したものを確かなものにしたそうです。 理解したことを表現できるということは、理解が完全になったことの証明と言われます。 きっと、先生になった気分で自信がつくと思います。
建築家の吉村順三さんは、「建築家は夫婦を仲良くさせることも離婚させることも出来る」 と言うように、プランニングや仕掛けによって住まいする人のライフスタイルが変わると思います。
子供の学力は、住まいづくりの少しの工夫と親の根気で向上すると思います。
私たちの仕事がお役に立てれば、とても嬉しいです。
「住まいと子供の学力向上」〜Fin♪ (^.^)タケさん
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