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住まいと子供の学力向上...くつろぎ対話する場所 |
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プランニングのお手伝いをする時に心がけていることがあります。 家庭は、一番身近な社会。 一定の理念や目的を持って、人と人が豊かに結び合うことが理想だと思っています。
今の家庭づくりがたいへんなのは、子供たちも親も家庭の外での役割が大きくなって、 家族がまとまっていかない現実があるように感じます。
時間のすれ違いが家族のすれ違いになりがちなので、 家族が家族であることを感じる場面を意図的に作り その場所づくりをおろそかにしません。
家族が揃って本気の対話をする場所です。
例えば、会社でも言えると思います。 一つの社会が円満に進んでいくにはそれなりの配慮をします。 朝礼があったり、ミーティングがあったり、慰労会があったりします。
会社の中に何を考えているかわからない人が居て、 一緒に過ごすことは非常に落ち着かないものです。 家庭も同じではないでしょうか。
最近、家庭崩壊に直面している子供たちが多くいます。 大人は、次の家庭を自分でつくることができますが、 子供たちは、大人のなすがままです。 家庭が崩壊してしまった子供たちにとって、学力づくりなど、うつろなものでしかないと思います。
家族が集まる場所で、子供たちは沢山のことを学び、気持ちを穏やかにして 学習に身を入れることができる様になるのだと思います。
つづく...
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