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個人の歴史 |
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今日は、蒸し暑く会社のマイデスクには“うちわ”が出番待ちしています。
思い出せば、小学校も中学校も教室には冷房は無かった。 暑い時は、下敷きの出番でバタバタと色気も何もあったものではない。 冬の暖房は、小学校の時は石炭ストーブだった。 ウソ〜?すっご〜い!と言うかも知れませんが、本当です! 思えば変化していく時代の景色を数十年見てきたんですねエ(-_-;)
公道を馬が竹の束を荷車に載せて歩いていたのも記憶の片隅にあり、 本当かウソか、馬の糞を踏むと足が速くなるという子供の中でのジンクスがあり 運動会の朝は、通学路の途中にある馬の蹄鉄を作る所に行って、 わざわざ糞を踏んで行ったことがあります。
そう言えば、近所の造り酒屋のお姉さんは学校に行く時はお付の人がいつも付いていた。 一般ピープルの我々は、おかっぱ頭にズックで、たくましいものでした。 男の子は、丸坊主、たまにちょんまげが頭がいた...これは、ウソ!
中学生くらいになると、日本の田舎も豊かになって 白い革靴を履いたり、こじゃれた自転車に乗ったりしてハイカラさんを気取ってました。
そんな昔のことを思い出すと、タイムマシーンのような気分。
今、格差社会と言われていますが、所得格差は私の小学校の頃はもっと大きかったように記憶してます。
私ですら、こんな歴史があるのですから 父や母の年代は、個人の歴史の中に戦争があるわけで、 長く生きるという事の重みを感じます。
お若い皆さん、同胞よ、お父様お母様世代の皆様、 休日は心も体も休めて、月曜日からがんばりませう!
タケさん
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