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サザエの気持ちは...。 |
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夫が“研究会”と称して参加した業界の懇親会でサザエを土産に頂いた。
早速、今晩は「サザエご飯」です。
サザエを湯がいた「だし汁」で、ご飯を炊く準備。
10個ばかりのサザエの中に小さなサザエが1つ。 あまりに小さくて、湯がくのが気の毒なこと。 が、今更なんともならないので一緒に湯がきました。
ぷ〜ん...と磯の香り。 「懐かしい臭いだな...」
子供の頃は、中学生や高校生のお姉さん達と近くの海に泳ぎに行っては もぐってサザエやウニを手づかみで取ってました。 多分、この頃は許可云々なんて事は言わなかった時代では...? 結構泳ぎには自信がありました。 灯台が建っている突き出た所から平気で飛び込みして、グイグイもぐってました。
な〜んて思い出にふけっていると、いいお出汁が出来たので、 サザエを取り出して内臓を切り離して、ご飯の中へ入れてスイッチON。 内臓は、佃煮風にして煮詰めました。
約一時間、ふっくら美味しいサザエ飯の出来上がりです。 「磯の香りがいいね」 「採りたては美味しいね」 「内臓も美味しいし、捨てるところ無しだね」 なんて言いながら美味しくいただきました。
最後に殻は、明日小さく砕いて庭に蒔きます。 土の栄養になるんです。
自然からの恩恵に感謝です。
(^^♪タケさん
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