|
|
 |
■健康と安全の知恵 ☆☆〜火事の時に水を噴く木〜☆☆ 日本人は、木の特性を建築に生かしてきました。 その知恵は、災害が起きた時の為にも生かされています。 江戸時代に発生した「明暦の大火」で江戸の町は壊滅的な状態に焼失しました。 この大火災以降、火事の被害を最小限に食い止める為に街づくりの発想を根底から変える取り組みをしたのです。 その一つが火事に強い木を植えることです。 銀杏は、「火事の時に水を噴く」と言われて「火よけ地」といわれた神社仏閣の道路に銀杏並木を形成しました。 万一の時には、銀杏が火を止めて守ってくれるのです。 神社仏閣に銀杏の大木を見かけるのはこの為です。 東京都のシンボルマークが銀杏に似ているのはこんな理由があるのでしょうか? ■冬を暖かく過ごす方法 ☆☆〜畳と床板の間に新聞紙を敷く〜☆☆ 床下換気口から吹き上って来る冷たい風は、隙間から室内に侵入します。そこで、畳と床板との間に新聞紙を敷いて冷気が入らないようにすると良いですよ。又、新聞紙のインクは殺菌効果があると言われているので畳下の防虫効果にも役立ちます。
☆☆〜足が冷える人にはつま先に唐辛子を入れる〜☆☆ 新田次郎さんの小説「八甲田山死の彷徨」で死をまぬがれた兵隊さんが、靴に唐辛子を入れて油紙で足を守る光景が描かれていましたね。事務所や外仕事でつま先が冷えて辛い人は、爪先にガーゼに包んだ唐辛子を入れておくと良いですよ。
■ガーデニンク゛ ☆☆〜水やりの時間〜☆☆ ポイントは、土の乾燥状態を見て水をやるのですが「夏の暑い盛りに水をやってはダメ」。日中に水をやると、一時、地温が低くなっても、直ぐに水は温まって植物がうだってしまうからです。 朝8〜9時頃と、日がかげり始める頃の2回、十分な水を与えることです。 夜の水は慎みましょう。なぜかと言うと、一般的に茎は夜間伸びますから、水を与えすぎるとひ弱な茎になるのです。 しかし、「夏の水は、植物にクセをつける」とも言われます。やりすぎて“甘やかし”てもいけないようです。
|
|