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| 1957年 2月 |
出雲市今市町生まれ |
| 1980年 4月 |
(有)竹内工務店入社 |
| 1987年 12月 |
(有)あすなろ住宅(現在の
(株)あすなろ相互建設)代表取締役就任 |
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| 資 格 |
一級建築士、一級建築施工管理技士
宅地建物取引主任者 |
| 趣 味 |
車、カメラ、絵画 |
| 好きな言葉 |
誠心誠意
大学生と高校生の子供2人の父親です。 |
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こんにちは。工務部の小林です。私たちの社長、竹内のことを皆様に知っていただくためのこのページ、不肖私めが社長へのインタビュー形式でお送りすることになりました。未熟者ですが、一生懸命やりますので、よろしくお願いします。
私の持っている社長観は、やはり「厳しい人」。一緒に仕事をしている者なら大抵がそう言います。現場は毎日チェックしているし、少しでもあやふやなことがあると徹底的に追及されますから(ウヒャー)。
そういう自分自身のことを本人はどう考えているのか、そのあたりから聞くことにします。
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| ―社長は「厳しい人」と言われることについて、どう思いますか。 |
| タケウチ |
「うーん。どうなのかなあ。俺にとっては当たり前のこととしか思えないけど。だって俺たちプロだろ?アマチュアじゃないんだから。」
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| ―はい、でも現場監督で行くと、あすなろのスタイルを知らない大工さんから「なんでそこまでするんだ」ってよく言われます。
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| タケウチ |
「そうかもしれない。よそが釘を5本打つところを、うちは10本打つからな。でも、あとでああやっときゃ良かったって思うのって恥ずかしいだろ?それに地震が来たとき本当に大丈夫なのか、もし自分の家ならどうするかって真剣に考えたら、できうる限りのことをするよな。もしもの場合を考えて、見えないところにもきちんとした目配り・手配りをする。それが技術者の誇りってやつだと俺は思うよ。」
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